犯人はハンカチをどのように使用したのか?

更新日:2018年12月14日

現場に残されたハンカチの特徴、使用方法

犯人は、衣類、凶器のほか、2枚の黒色ハンカチを事件現場に残して逃走しました。そのうちの1枚のハンカチには、中央付近に約3センチの切り込みがあります。
ハンカチの形状から、その切り込みにハンカチの他の部分を通して袋状にし、凶器である包丁の柄を差し込んで使用したと考えられます。
これまでの捜査では、中国の水産加工場で、包丁で魚をさばく際の滑り止めのため、似たような方法で包丁にハンカチを巻いていたという情報が寄せられています。

ハンカチの使用方法に関する情報を求めています

捜査本部では、ハンカチを

  • 仕事で、同じ方法で使用していた。
  • 同じ方法で使用する人や仕事を知っている。

などの、ハンカチに関する追加情報を求めています。
あなたの勇気ある情報提供をお待ちしています。

情報発信元

成城警察署

電話:03-3482-0110(署代表)