運転免許証の有効期間の延長(再延長)手続

更新日:2020年7月6日

運転免許証の有効期間の延長手続をすることで、有効期間を3か月延長することができます。
延長手続をした運転免許証の裏面には延長した旨や有効期間が記載され、その日まで車両の運転及び免許更新をすることができます。
延長手続を行わない場合は、有効期間は延長されませんので、有効期間内に免許更新や延長手続を行ってください。
(注記1)延長手続対象が拡大されました。
(注記2)代理人、郵送による延長手続ができるようになりました。
(注記3)延長手続後の運転免許証の裏面に記載された有効期間までに免許更新を行わなかった場合、運転免許は失効しますので忘れずに指定した場所で更新をしてください。

運転免許証の有効期間の延長手続(窓口にお越しの方)

お越しの際は、マスクの着用に御協力をお願いします。

手続対象者

現在有効な運転免許証をお持ちの方で、

  • 有効期間が令和2年9月30日までの方
  • すでに延長手続を行っていて、延長後の有効期間が令和2年9月30日までの方

受付日時・場所

運転免許試験場

  • 平日の午前8時30分から午後5時15分まで
  • 日曜の午前8時30分から午後5時15分まで

(注記)土曜、祝休日は受付しておりません。

運転免許更新センター・都内の全警察署

  • 平日のみ午前8時30分から午後5時15分まで

(注記)土曜、日曜、祝休日は受付しておりません。

手数料

無料

必要書類(本人による申請の場合)

  • 運転免許証
  • 更新連絡はがき(お持ちでない方も手続できます)
  • 更新手続開始申請書(本人が太枠内を記入してください)

更新手続開始申請書は、窓口にもあります。

必要書類(代理人による申請の場合)

  • 運転免許証(申請者本人のもの)
  • 更新連絡はがき(お持ちでない方も手続できます)
  • 代理人の身分証明書(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、旅券(パスポート)等)
  • 更新手続開始申請書・委任状(委任者が太枠内を記入してください)

延長措置後の更新場所

延長措置後の更新手続場所は、受付時にいずれか1か所を指定していただきます。
あらかじめ、下記の指定できる場所をご覧ください。

指定できる場所

  • 優良運転者講習の方

試験場(府中、鮫洲、江東)、免許センター(神田のみ)、指定警察署(田園調布、世田谷、成城、板橋、石神井、下谷、竹の塚、本所、立川、青梅、高尾、町田警察署)

  • 一般運転者講習の方

試験場(府中、鮫洲、江東)、免許センター(神田のみ)

  • 初回更新者、違反運転者講習の方

試験場(府中、鮫洲、江東)

  • 高齢者講習該当の方

試験場(府中、鮫洲、江東)、免許センター(神田のみ)、指定警察署(田園調布、世田谷、成城、板橋、石神井、下谷、竹の塚、本所、立川、青梅、高尾、町田警察署)

  • 更新期間(誕生日の前後1ヶ月の間)以外の方

試験場(府中、鮫洲、江東)

(注記)

  • 講習区分は、更新連絡はがきに記載されています。はがきは、誕生日の約40日前に発送しています。はがきを失くしてしまった方や受取れなかった方は、窓口でご確認ください。
  • 高齢者講習該当の方は、更新期間(誕生日の前後1か月の間)以外でも試験場、神田免許センター、指定警察署の中から指定することができます。
  • 更新場所を指定後の変更はできません。
  • 延長手続した後の更新手続を免許種別の併記手続と同時にされる場合は、試験場で更新時講習(30分から2時間)などの更新手続を終えた後に併記手続をしますので、時間に余裕を持ってお越しください。
  • 再延長手続をする方の延長後の更新場所は、最初の延長手続の際に指定した更新場所(試験場、免許センター、指定警察署)と同じになります。

郵送による運転免許証の有効期間の延長手続

必要書類があります。下記を御覧ください。

運転免許の失効手続(有効期間が過ぎてしまった方)

新型コロナウイルスを理由として、有効期間までに更新手続を行うことができず運転免許を失効させた方は、運転免許の失効から最長3年以内かつ新型コロナウイルス拡大の終息から1か月以内であれば、やむを得ない理由があったものとして失効手続をすることができます。

留意事項

  • 運転免許が失効している間は、車両の運転をすることはできません。
  • 失効手続をすることで、学科試験、技能試験を受けることなく運転免許の再取得が可能です。

参考

情報発信元

警視庁 運転免許本部 免許管理第一係

電話:03-6717-3137(代表)