変更届出(URL届出)

更新日:2019年6月18日

URL届出

古物商の方が「自身でホームページを開設する」、「オークションサイトにストアを出店する」場合は、開設等から2週間以内に変更届出(URL届出)が必要です。
届出をして、ホームページを開設しないと、内容が確認できないので東京都公安委員会の古物商届出業者一覧には掲載されません。ホームページを開設等してから届出をしてください(届出だけして未開設のままの方が多くいます)。

届出が不要な場合

  • 古物営業以外にも様々な営業を行っているなど、ホームページを開設していても、そのホームページに古物の紹介や販売、買取など古物営業に関するものが全くない場合
  • ホームページを開設しているが、単に営業所の場所のお知らせや広告のみで、非対面取引による売買を行わず、対面取引のみであることを明示している場合
  • 単なる会社のホームページ等、古物に関する情報の記載がない場合や、オークションサイトに1点ずつ出品する場合は、届出の必要はありません。

URLの届けの必要がない場合でも、トラブル防止のため、出品者情報やプロフィール、問合せメール等で、取引の相手方にご自身が古物商であることを明示(許可番号や氏名又は名称等)するようにしましょう。

その他

  • 新規許可申請の場合は、申請中に開設準備をして、許可取得後、直ちに開設してください。単に、「ホームページを開設する予定」である場合は、許可申請時にはURLの届出をしないで、許可取得後、ホームページを開設してから、変更届を提出してください(URLの届出に別途手数料は発生しません。)。
  • 届出たURLを変更した場合、閉鎖した場合も届出が必要です。
  • インターネットを利用する古物の販売については、「特定商取引に関する法律」の規制を受けます。詳しくは、消費者庁サイトの特定商取引法ガイドをご覧ください。

申請・届出場所

経由警察署(許可証の交付を受けた警察署又は許可取得後、営業所を移転して届出をしている場合は、その営業所の所在地を管轄する警察署)

  • 営業所の移転の場合、届出をしてある経由警察署での手続きになります。移転先の管轄警察署ではありませんので注意してください。
  • 複数の営業所がある許可者の方は、どこが経由警察署となっているか確認してください。

申請・届出時間

平日の午前8時30分から午後5時15分まで

手数料

無料

必要書類

ホームページ等を開設して古物の取引を行う場合

変更届出書

  • 別記様式第5号その1(ア) 変更届出(書換申請)書
  • 別記様式第5号その3 営業の方法に係る変更事項

添付書類

プロバイダ等からのドメイン割当通知書等の写し
または、インターネットでドメイン取得サイトにある「ドメイン検索」「WHO IS検索」を実施し、検索結果の画面を印刷したもの

ホームページのURL変更の場合

変更届出書

  • 別記様式第5号その1(ア) 変更届出(書換申請)書
  • 別記様式第5号その3 営業の方法に係る変更事項

添付書類

プロバイダ等からのドメイン割当通知書等の写し
または、インターネットでドメイン取得サイトにある「ドメイン検索」「WHO IS検索」を実施し、検索結果の画面を印刷したもの

届出ていたホームページを閉鎖する場合

変更届出書

  • 別記様式第5号その1(ア) 変更届出(書換申請)書
  • 別記様式第5号その3 営業の方法に係る変更事項

添付書類

なし

届出後の手続

受理番号の確認

ホームページ等を開設して古物の取引を行う場合、届出時に受理番号(数字とアルファベットによる4桁のもの)をお伝えします。

ホームページの表記の確認

下記の3項目を、

  • ご自身のホームページのトップページに表記
  • 「古物営業法に基づく表記」等の文言を表示し、クリックすると表記されているページが表示されるようリンク設定

のいずれかの方法で表示すること。「会社概要」等に表示しているだけでは違反です。

1.許可を受けている方のお名前、名称

許可証に記載されている「氏名又は名称」のことです(略称は不可)。個人許可であればお名前のフルネーム、法人許可であれば法人の正式名称となります。屋号やサイト名ではありませんので注意してください。漢字名をローマ字書きしているものは不可です。

2.許可を受けている公安委員会の名称

東京都内に営業所・事業所がある方は、「東京都公安委員会」となります。

3.許可番号(12桁)

古い許可証で許可番号が4桁しか記載のない方は、経由警察署で12桁の許可番号を確認してください。


例1 トップページの一番下に表示


例2 トップページの上端に表示


例3 トップページにリンク設定

取引相手の確認方法の確認

古物の買取り等を非対面取引により行う場合、取引の相手方の確認方法が施行規則に定められています。「単に、取引相手から免許証等のコピーを送ってもらう方法」では、違法です。
ご自身の確認方法が適法であるか、古物営業ガイドブック、古物営業講習会テキスト等で確認してください。

東京都公安委員会ホームページからの入力

ホームページの表記の確認、取引相手の確認方法の確認ができたら、東京都公安委員会サイトにアクセスし、「古物商URL届出一覧」から「入力フォーム」と進んでください。
入力フォームに

  • 警察署受理番号(数字とアルファベットによる4桁のもの)
  • 許可番号(12桁)
  • 許可証に記載されている氏名又は名称
  • 届出たURL

を入力し、「開設する」をクリックして、「確認」後、送信してください。
廃業等によりホームページを閉鎖する場合は、「閉鎖する」をクリックします。
ホームページが未開設、ホームページ上の3点の表記が不十分、身分確認方法が適法でないままですと、東京都公安委員会サイトの古物商URL届出一覧(PDF版)には、掲載されませんので注意してください。

問合せ先

届出様式の記載要領や必要な提出書類等に関して

経由警察署の防犯係
(許可証の交付を受けた警察署又は許可取得後、営業所を移転して届出をしている場合は、その営業所の所在地を管轄する警察署)

その他の全般的な内容に関して

生活安全総務課 防犯営業第二係

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 防犯営業第二係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)