渡航証明(犯罪経歴証明書)の申請について

更新日:2019年7月25日

警視庁で申請ができる方

海外の公的機関(大使館・移民局等)から犯罪経歴証明書の提出を求められている方で、次のうちいずれかに該当する方

  • 東京都内に住民登録をしている方
  • 海外在住で日本での最終住民登録(外国人登録)が東京都内だった方

(注記)提出先、発給事由によっては、直ちに申請を受理することができない場合がありますので、事前に電話でお問い合わせください。

申請に関する注意点

  • 申請の際には指紋を採取しますので、必ず本人がお越しください。
  • 証明書は5か国語(日本語、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語)で併記し、封緘をした状態で交付します。
  • 渡航証明書、犯罪経歴証明書、無犯罪証明書は同一のものです。
  • 刑法上の規定により14歳未満の者の行為は罰せられないことから、14歳未満の方の申請は受理できません。
  • 証明書には旅券番号が記載されます。旅券を更新すると旅券番号が変わります。証明書の取得後に旅券の更新を行う方は注意が必要です。
  • 戸籍上の氏名とパスポートの氏名が異なる場合は、申請をお受けすることができませんので、パスポート更新等の手続きをしてから申請にお越しください。
  • 現在海外に居住している方で、現地の日本大使館等において申請された場合には、同じ申請を日本で行うことはできません
  • 公印確認、アポスティーユの手続きは外務省で行ってください。
  • 手数料は無料です。
  • 証明書に記載される内容については、警察庁のホームページ掲載「犯罪経歴証明書発給要綱」をご確認ください。

申請に必要な書類

東京都内に住民登録をしている方(3点)

日本人

1.パスポート(有効期限内、コピー不可)
2.氏名、住民登録地が確認できるもの

  • 住民票(発行から6か月以内)
  • マイナンバーカード
  • 自動車運転免許証(住所表記が住民登録地と一致の場合のみ) 等

3.証明書発給の必要性が確認できる書類(注記1)

外国人

1.パスポート(有効期限内、コピー不可)
2.氏名、住民登録地が確認できるもの

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 基地発行のID 等

3.証明書発給の必要性が確認できる書類(注記1)

海外在住で日本の最終住民登録(外国人登録)が東京都内だった方(4点)

日本人

1.パスポート(有効期限内、コピー不可)
2.除票住民票もしくは戸籍の附票(発行から6カ月以内)(注記2)
3.海外の現住所が確認できる書類(現地の運転免許証、本人宛の郵便物等)
4.証明書発行の必要性が確認できる書類等(注記1)

外国人

1.パスポート(有効期限内、コピー不可)
2.過去において東京都内に住んでいたことが確認できる書類

  • 在留カード
  • 外国人登録証
  • 除票住民票(注記2)
  • 閉鎖外国人登録原票(法務省への開示請求) 等

3.海外の現住所が確認できる書類(現地の運転免許証、本人宛の郵便物等)
4.証明書発行の必要性が確認できる書類等(注記1)

(注記1)申請者の氏名が入った大使館からの発給依頼書、招聘状、学校の合格通知、採用通知、赴任命令、雇用契約書等。要求国、理由により異なりますので事前にお問い合わせください。
(注記2)除票住民票は都内最終住民登録地の市区町村で取得できます。ただし記録が古い場合は取得ができない可能性がありますので、各市区町村にお問い合わせください。戸籍の附票は本籍地の市区町村で取得できます。

受付時間

月曜から金曜(祝日、年末年始を除く)

  • 午前8時30分から午前11時30分まで
  • 午後1時00分から午後5時00分まで

申請場所

警視庁渡航証明係

千代田区霞が関2丁目1番1号
警視庁本部庁舎1階(正面玄関受付)
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

駐車場はありません。公共交通機関を利用してください。

最寄り駅

  • 東京メトロ有楽町線「桜田門」駅(4番出口)
  • 東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞ヶ関」駅(A2番出口)

証明書の受取

  • 申請日からおおむね2週間後にお渡しします。(年末年始やゴールデンウィークの期間は、さらに日数を要する場合があります)
  • 郵送はできません。
  • 代理受領を希望される方は、申請時にお申し出ください。委任状をお渡しします。

情報発信元

警視庁 渡航証明係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)