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ウイルス感染の警告とサポートへの電話番号が表示された

更新日:2020年10月8日

インターネットを利用中に、「ウイルスに感染しました!」「パスワード情報がリスクに晒されています!」等の警告画面と電話番号が表示され、電話をかけさせるという事案が発生しています。
これは、サポート詐欺とよばれる手口です。

サポート詐欺

サポート詐欺とは、インターネットを利用中に突然、

  • 「ウイルス感染した」などと偽の警告画面を表示させて不安をあおる
  • 問題解決のためのサポートを行うようなふりをする
  • 警告画面上の電話番号に電話をかけさせる
  • 遠隔操作によりパソコンを調べる
  • 不必要なセキュリティソフトの購入やサポート契約を結ばせる

ような手口のことをいいます。

対応方法

  • 警告画面が表示されても、画面の指示に安易に従わないでください。
  • 記載されている電話番号に電話をかけたり、犯人側が要求するソフトのダウンロードやインストールをしないでください。
  • 警告画面が消せない場合は、ブラウザを強制終了するかパソコンを再起動してください。

 (操作についてわからないことがあれば、パソコンを購入した店舗や製造会社にお問い合わせください。)

参考情報

サイバー犯罪に係る電話相談窓口

電話:03-5805-1731
平日午前8時30分から午後5時15分まで

情報発信元

警視庁 サイバー犯罪対策課 対策係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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