このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

医療費等の助成・病院の紹介・カウンセリング

更新日:2020年1月10日

診察料などの助成

犯罪の被害によって怪我等を負い治療が必要な場合、一定の条件の下、一定額までの費用を警察で支払います。

対応項目

診察料・診断書料
(性犯罪被害の場合には緊急避妊薬、性感染症検査費用、人工妊娠中絶費用についても対応します。)

協定を結んでいる産婦人科などの紹介(協力医療機関制度)

性犯罪の被害にあった方が、おひとりで病院を探して受診するのは非常に大変です。特に緊急避妊薬(アフターピル)については72時間以内の服用という時間的な制約もあります。そこで警視庁では、あらかじめサポートや配慮などの協力を約束してもらった産婦人科などを紹介して、スピーディかつ安心して受診していただけるよう努めております。
また、緊急の場合には紹介だけでなく、警察で診察の予約や送迎のほか、医師への説明なども行っております。

カウンセリング

犯罪の被害は大きなトラウマ体験で、その後の生活にさまざまな形で影響を及ぼします。カウンセリングでは、トラウマについて知ることから始め、心身の負担の緩和を目指します。
一定の条件がありますが、犯罪被害者支援室のカウンセラーがお近くの警察署などに出向いて被害者からお話を伺うほか、連携している被害者支援都民センターへの紹介、外部の相談機関を利用する際のカウンセリング費用についても、一部助成をしており、被害者の状況や希望に合わせて利用できるように努めております。

情報発信元

警視庁 犯罪被害者支援室
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

本文ここまで

サブナビゲーションここから

警視庁のサポート

このページを見ている人はこんなページも見ています

運転免許に関する情報

よくある質問

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

警視庁

〒100-8929 東京都千代田区霞が関2丁目1番1号 電話:03-3581-4321(代表)
Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る